8回生 澤口聡子氏 第3回ヘルシー・ソサエティ賞教育者部門受賞!

2007年7月15日

ヘルシー・ソサエティ賞は、よりよい明日に向け健全な社会と地域社会の幸せを願い、国民のクオリティ・オブ・ライフの向上に貢献した人々をたたえる目的で、平成16年にジョンソン・エンド・ジョンソングループと社団法人日本看護協会によって創設されました。

教育者部門は社会のあらゆる場において、教育を深め、本来の仕事の範囲を超えて特別な努力をされ、人々に更なる知識を与えた実績のある方へ贈られます。

澤口氏は東京女子医科大学医学部法医学講座の助教授で、小児虐待等、現代の社会問題と関わりを持つ法医学の一分野、小児法医学という特殊領域が専門。法医学の教育を担当し、生徒の指導に当たっています。健康な赤ちゃんが突然死する乳幼児突然死症候群(SIDS)の病因解明のため、法医学に、生理学や免疫学の視点を加えた統合的な研究を進め、SIDSの発症メカニズムを突き止めました。


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