本学26回生の井上顕先生が共著である国際共同研究班の投稿論文が掲載決定

2019年12月20日

26回生で現在、高知大学教育研究部医療学系臨床医学部門保健管理センター教授の井上顕先生が日本人唯一の共著者である「International Research Group on Suicide in Older Adults」から投稿したsystematic review論文がAging & Mental Health誌に掲載決定となりました。下記のホームページにその国際共同研究班のことを含め記載もあります。
本学の講義では「生」ということを大切にした学びはもちろんのこと、「死」に対して、防止できる、安らかに迎える等、多面から考える内容が含まれています。井上顕先生の恩師の1人は本学名誉教授の故井上武夫先生であり、井上武夫先生は緩和医療を始め、先述事項の面を本学に取り入れた先生のお1人です。本学は卒前・卒後教育とも医療者として技術的側面や知識・最先端の研究能力にむけた指導はもちろんのこと、様々な観点をふまえた上での心の部分も大切に考え、そして次世代の育成ができる大学です。
恩師である井上武夫先生との出会いや本学の卒前教育を受けた学びが現在の井上顕先生の大きな支えになっています。

http://www.kochi-u.ac.jp/information/2019112500016/


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